まずはこちらをご覧ください。
→宇宙人の存在について、ついに決定的な証言が・・!?
アメリカ政府が秘密裏に宇宙人と接触しているにも関わらずその存在を隠蔽しているということは、もうずい分前から言われていますしドラマや映画にもなっていますから「今更」感は否めないですが、元NASA宇宙飛行士が言及したとなるともう決定的ではないでしょうか?
私は以前このブログで自分のUFO目撃談を披露しましたし、宇宙人は存在すると信じているのでそこまで驚きませんが、信じていない人にとっては今回の証言はどのように捉えられるのか興味があります。
でも、エイリアンものは映画でも一ジャンルを築いていますし、各地でのUFO目撃談は後を絶たず、果ては宇宙人に誘拐されたという証言もちらほら聞かれますので、もう深層意識として「宇宙人ってのはいるもんだ」というのが地球人の間にあるのではないでしょうか?
・・ということを言うと存在否定論者にメッタ打ちにされそうですが。
でも、この広大な宇宙に私たちのような生命体が存在する時点で、もういい加減、推して知るべき・・と思うんですが。
ちなみに余談ですが、大学時代に付き合っていた人は「俺は自分が見たものしか信じない」という狭い了見の持ち主でした(酷いでしょうか・笑)。
私は小さい頃から霊感が強く、何度も心霊体験をしていましたし、UFOも目撃していましたから、この世の神秘について日頃から熱く語っていました。
その甲斐あってか、彼は私と付き合っている間に、幽霊3回、そしてこれは1回限りですが、妖怪(!)まで見てしまったのです。
幽霊3回については、私と一緒にいたときに、彼だけが見たものです。私はたまたまよそ見をしていました(笑)。
「おい、今の!!見なかったのか!?」と興奮して言われましたが、普段から頑なに霊の存在を否定する彼が必死に私に自分が見た幽霊を説明しようとするのが何とも可笑しくもあり可愛くもあり。
妖怪については、何と、2人一緒に見たのです。
バイクに2人乗りして山越えをしていたときです。
山越えとはいっても、ちゃんと道も舗装されており、うねうねした道路をひたすら走っていました。
山の頂上を過ぎ、下り坂に差し掛かったその時でした。
道路前方にふと目をやると、何かが風に舞いながら漂っています。
初めは「大きな半透明のゴミ袋が風に飛ばされながら浮かんでるんだな」
と思いました。
・・しかし、だんだん近づくにつれ、我が目を疑いました。
よく見るとそのゴミ袋には、脚が4本ついて、尻尾までついています。顔もついていました。
ゴミ袋と思ったのはその物体の胴体部分だったのです。
向こう側が透けて見えます。
脚は普通に4本足の動物のように胴体についています。
尻尾は、ちょうど馬の尻尾のような感じでした。
そして顔は逆三角形で、額の両端に1本ずつ角がついており、落ち武者のような僅かな頭髪がひょろひょろと頭にのっています。
目は吊り目で、口からは小さな牙がびっしりと出ていました。
そういう、何とも不気味な恐ろしい物体が、空中を、ゆっくりと足で蹴りながら闊歩していました。
私たちはバイクで下り坂、その物体は、逆に山の頂上に向け道を上っていました。
その物体は、位置的には車道ではなく歩道の上を浮かびながら歩いていたのですが、何と!!
その歩道を化け物に向かって歩いてくる買い物かごを下げたおばちゃんがいるではありませんか!!!
まさにその化け物との距離は後2〜3メートルほど!!
おばちゃん、そいつにぶつかるよ!!!!
しかし、おばちゃんはまっすぐに前を見てトコトコ歩いています。
そう、おばちゃんにはその化け物が見えていなかったのです!!
私は背筋が寒くなり、その物体を通り過ぎる少し前から、視線をそらして下を向き、彼の背中にしがみついて早く通り過ぎるのを待ちました。
「とんでもないものを見ちゃったな・・」
そう思いました。
そして、私の感覚からいうと、妖怪に良い妖怪、悪い妖怪の両方がいるなら、何となく悪い妖怪かなという感じがしました。
邪悪な気配を感じたのです。
どうせ見たのは私だけだろうと思い、しばらく黙っていると。
「おい・・見たか今の?」と彼。
びっくりしました。まさか彼も見ていたなんて!
それからは2人で急いでその化け物の特徴を確認し合いました。
細部に至るまで、2人の証言はピタリと一致しました。
2人の間で、「明らかに人間ではないから、妖怪の類だろう」という結論になりました。
彼は結局、「幽霊と妖怪は見たから信じる。でもUFOは見てないから信じない」と言うに至ったのでした。
その彼とはしばらくしてお別れし、その後も時々は遊んだりしたのですが、会うたびに、その妖怪の話題が出ました。
「あれは、絶対に、妖怪だったよね!?」と、何度も2人で頷きあったのは懐かしい思い出です。
この話を信じる信じないは皆さんの自由ですが、誰か妖怪に詳しい人がいたら、あの時見たものが一体何だったのか、詳しく知りたいと今でも切に願います。
それでは今日はこの辺で。
2008年07月25日
やっぱり宇宙人はいた!?元NASA宇宙飛行士が証言
posted by Amy at 18:01
| ユニーク・びっくり
2008年07月23日
適切なダイエットで遺伝子の傷が修復される
ここ1週間、ひどい夏風邪を引いてしまいました。。
夫が会社のクーラーにより夏風邪を引き、それを私に移して即回復しました。
私は主婦なので夫より私が風邪を引いてた方がいいやと気楽に思っていたのですが、夏風邪は本当にキツイですね・・。
熱は全くないのですが、咳・鼻・喉の3セットに苦しんでおります。
さてさて今日の話題はこちら。
何と適度の食事制限により、老化やがんなどの原因になりうる遺伝子の傷が修復されるというもの----。スゴイ!
→詳しいニュースはこちらから
昨日、夫の健康診断の結果が出ました。
血糖値で引っかかり、他のある項目では「要診療」が!
血糖値は独身時代から常に引っかかってきたそうなので、妻として夫の食事には本当に気をつけなければいけないと改めて痛感しました。
夫はこれまで、「今日から炭水化物ダイエットをする」とか「週1で休肝日を作る」と宣言しては、3日後にはすっかり忘れてしまい、私が指摘すると逆ギレする・・を繰り返してきました。
飲むこと食べることが大好きな人なので私も遠慮していたのですが、健診で数字が出た以上は、私もこれからは幾分強い態度で臨もうと思います。
でも私がいくら健康的なメニューを作っても、会社でオヤツをパクつき、9時くらいに外で軽く夜食を食べ、午前1時〜2時に帰宅し夕食、の生活が常態化しているため、とてもじゃないけれどこれで健康的な身体になれというのが無理というもの。
拘束時間が長いためオヤツを食べるなというのも可哀想ですし・・。
でも部署によっては定時帰りの同僚もいるとのことで、何だか泣けてきます。。
もとから昼食は私の作ったお弁当ですが、更におにぎりを夜食に持たせ、帰宅してからはおかずのみを食べさせる、という形でやっていくことにしました。
同じように苦労している主婦の方も大勢いると推察いたします。
皆さんどのようにご主人の健康管理をしていらっしゃるのでしょうか・・。
私の就職が決まり、8月から働くことになりました。
まさかこれまで通り1時や2時まで主人の帰りを待つこともできなくなりますし(涙)。
とにかく色々と試行錯誤しながらやっていくしかないですね。
頑張ります!
皆さんも夏バテには気をつけて健康的な日々をお過ごしください★
夫が会社のクーラーにより夏風邪を引き、それを私に移して即回復しました。
私は主婦なので夫より私が風邪を引いてた方がいいやと気楽に思っていたのですが、夏風邪は本当にキツイですね・・。
熱は全くないのですが、咳・鼻・喉の3セットに苦しんでおります。
さてさて今日の話題はこちら。
何と適度の食事制限により、老化やがんなどの原因になりうる遺伝子の傷が修復されるというもの----。スゴイ!
→詳しいニュースはこちらから
昨日、夫の健康診断の結果が出ました。
血糖値で引っかかり、他のある項目では「要診療」が!
血糖値は独身時代から常に引っかかってきたそうなので、妻として夫の食事には本当に気をつけなければいけないと改めて痛感しました。
夫はこれまで、「今日から炭水化物ダイエットをする」とか「週1で休肝日を作る」と宣言しては、3日後にはすっかり忘れてしまい、私が指摘すると逆ギレする・・を繰り返してきました。
飲むこと食べることが大好きな人なので私も遠慮していたのですが、健診で数字が出た以上は、私もこれからは幾分強い態度で臨もうと思います。
でも私がいくら健康的なメニューを作っても、会社でオヤツをパクつき、9時くらいに外で軽く夜食を食べ、午前1時〜2時に帰宅し夕食、の生活が常態化しているため、とてもじゃないけれどこれで健康的な身体になれというのが無理というもの。
拘束時間が長いためオヤツを食べるなというのも可哀想ですし・・。
でも部署によっては定時帰りの同僚もいるとのことで、何だか泣けてきます。。
もとから昼食は私の作ったお弁当ですが、更におにぎりを夜食に持たせ、帰宅してからはおかずのみを食べさせる、という形でやっていくことにしました。
同じように苦労している主婦の方も大勢いると推察いたします。
皆さんどのようにご主人の健康管理をしていらっしゃるのでしょうか・・。
私の就職が決まり、8月から働くことになりました。
まさかこれまで通り1時や2時まで主人の帰りを待つこともできなくなりますし(涙)。
とにかく色々と試行錯誤しながらやっていくしかないですね。
頑張ります!
皆さんも夏バテには気をつけて健康的な日々をお過ごしください★
posted by Amy at 16:30
| 健康・美容・ファッション
2008年07月15日
「ボールが止まって見える」のメカニズム解明!?
大変長らくご無沙汰してしまいました。。。
皆さん(といってもファンの方がいるわけではありませんが)、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私の近況としましては、2年遅れの新婚旅行でオーストラリアのパースに行ってきました♪
貧乏旅行でしたが、とても楽しいひと時でした。
つくづく、夫婦って不思議な存在ですね。
血のつながった家族よりも濃密に人生を共有して行く他人。
私たち夫婦にはある夢があるのですが、その夢ゆえに、安定とは程遠い、波乱万丈の人生となりそうです。。
その夢はいつか機会があったら明かしたいと思いますが、この人とだから実現できるんだなぁと、主人との機縁の不思議を感じます。
さてさて今日の話題は、スポーツ選手の有名なコメント「ボールが止まって見える」に関するスローモーション現象について!
スポーツに限らず、よく交通事故の瞬間など、スローモーションのように視界が展開すると聞きますよね。
これってどういうメカニズムなんでしょうか?
→詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください
皆さんはこういう経験はありますか?
私にも何度かあります。主に交通事故の瞬間です、やはり。
自分の運転にしろ人の運転にしろ、ぶつかる!と思ってからの動きの遅さ。
「あ〜〜っ、ぶ〜つ〜か〜る〜〜」
と、まるでコマ送りのようにゆっくり突進していきます。
しかし、今までの人生で一度だけ「死」を覚悟した事故があるのですが、そのときのスローモーション加減は、他の事故のときの比ではありませんでした!
それは私が小学校3年生(9才)のときのこと。
ちょうど体育の授業でマットレス運動を習っている時期でした。
学校から帰った私は、いい天気だったので、2階の窓から1階の屋根に降りて、屋根の上で日向ぼっこをしていました。
家の構造が分かりにくいですが、2階に大きな窓があり、そこを開け放って布団を干してあったのです。
普通だったら布団はダランと垂れ下がるのですが、窓のすぐ下に、1階の屋根があったので、布団の下半分はその屋根の上に乗っかっている感じでした。
1階の屋根とは、1階のひさし?縁側?の屋根とお考えください。
布団に寝そべって空を見上げて日向ぼっこをしているうちに、「この布団をマットレスにして、今習っているでんぐり返し(前転)をしてみたい」と思いました。
しかし、1階の屋根に乗っている布団は下半分のわずかな長さです。
勢いが余れば、下に転落します。
それくらい、馬鹿な小学3年生でも分かります。
しばらくは、日向ぼっこをするたびに悩んでいました。
「やってみたいけど距離が足りないよなぁ。。」
しかし、所詮は馬鹿な小学3年生。
いつしか根拠のない自信に取りつかれ、「身体を縮めてやればイイんだ、やってみよう!」
と、お馬鹿にも実行してしまったのです。
本当に、大馬鹿です。
いくら馬鹿な小学3年生でも、実行に移すのがどれだけいるでしょうか(いや、いないでしょう)。
屋根の上でエイと足を蹴り、身体がでんぐり返りを始めた瞬間。
その瞬間です。
「馬鹿なことをした!」
突然私は悟りました。
バカだった。こんなの、距離が足りるはずがないのです。
何より、屋根だから少し傾斜がついていて、下り坂なのです。
もうすべては遅いのですが、身体が回りながら猛烈に後悔しました。
「私は死ぬんだな。まだ10才にもなっていない、1ケタの年齢なのに。こんな馬鹿なことで私は死んでしまうんだ・・」
忘れられません。
遠くに見える山々が、ゆっくり回りながら逆さまになっていきます。
ちょうど逆さになった山の映像は、今でも思い出せます。
それから私はどうなったかというと、幸い、1階の屋根の下にあった物干し竿でバウンドしてから、転落しました。
物干し竿がなかったら、そのまま屋根から落ちることになり、大怪我していたでしょう。
本当に死んでいたかも知れません。
そして、なぜか近所のおばさんが遠くから私のダイブを目撃しており、「キャーーー!!!」と叫んで庭に入り込んで私の元に走り寄ってき、めちゃくちゃ説教されました。
馬鹿な小学生がなぜ屋根からでんぐり返りをしたのか、全く理解できないようでした。
とにかく、パニックを起こしながら、ものすごい形相で怒っていました。
私は、そのおばちゃんが母親に言うのではないのかとヒヤヒヤしていましたが、特にそういうこともなく、家族にはバレませんでした。
それ以来、その近所のおばちゃんの私を見る目が「頭のおかしな子を不憫にも怪訝にも思いながら見つめる」目になってしまったことは言うまでもありません。
その事故からずいぶん経ってから家族に激白しましたが、全員あきれ返り、誰からも何のコメントもありませんでした。
今となっては笑い話ですが、当時、あの瞬間は、「まだ1ケタの9才なのに」とリアルに死を覚悟した、何とも言えない経験でした。
〜おしまい〜
皆さん(といってもファンの方がいるわけではありませんが)、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私の近況としましては、2年遅れの新婚旅行でオーストラリアのパースに行ってきました♪
貧乏旅行でしたが、とても楽しいひと時でした。
つくづく、夫婦って不思議な存在ですね。
血のつながった家族よりも濃密に人生を共有して行く他人。
私たち夫婦にはある夢があるのですが、その夢ゆえに、安定とは程遠い、波乱万丈の人生となりそうです。。
その夢はいつか機会があったら明かしたいと思いますが、この人とだから実現できるんだなぁと、主人との機縁の不思議を感じます。
さてさて今日の話題は、スポーツ選手の有名なコメント「ボールが止まって見える」に関するスローモーション現象について!
スポーツに限らず、よく交通事故の瞬間など、スローモーションのように視界が展開すると聞きますよね。
これってどういうメカニズムなんでしょうか?
→詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください
皆さんはこういう経験はありますか?
私にも何度かあります。主に交通事故の瞬間です、やはり。
自分の運転にしろ人の運転にしろ、ぶつかる!と思ってからの動きの遅さ。
「あ〜〜っ、ぶ〜つ〜か〜る〜〜」
と、まるでコマ送りのようにゆっくり突進していきます。
しかし、今までの人生で一度だけ「死」を覚悟した事故があるのですが、そのときのスローモーション加減は、他の事故のときの比ではありませんでした!
それは私が小学校3年生(9才)のときのこと。
ちょうど体育の授業でマットレス運動を習っている時期でした。
学校から帰った私は、いい天気だったので、2階の窓から1階の屋根に降りて、屋根の上で日向ぼっこをしていました。
家の構造が分かりにくいですが、2階に大きな窓があり、そこを開け放って布団を干してあったのです。
普通だったら布団はダランと垂れ下がるのですが、窓のすぐ下に、1階の屋根があったので、布団の下半分はその屋根の上に乗っかっている感じでした。
1階の屋根とは、1階のひさし?縁側?の屋根とお考えください。
布団に寝そべって空を見上げて日向ぼっこをしているうちに、「この布団をマットレスにして、今習っているでんぐり返し(前転)をしてみたい」と思いました。
しかし、1階の屋根に乗っている布団は下半分のわずかな長さです。
勢いが余れば、下に転落します。
それくらい、馬鹿な小学3年生でも分かります。
しばらくは、日向ぼっこをするたびに悩んでいました。
「やってみたいけど距離が足りないよなぁ。。」
しかし、所詮は馬鹿な小学3年生。
いつしか根拠のない自信に取りつかれ、「身体を縮めてやればイイんだ、やってみよう!」
と、お馬鹿にも実行してしまったのです。
本当に、大馬鹿です。
いくら馬鹿な小学3年生でも、実行に移すのがどれだけいるでしょうか(いや、いないでしょう)。
屋根の上でエイと足を蹴り、身体がでんぐり返りを始めた瞬間。
その瞬間です。
「馬鹿なことをした!」
突然私は悟りました。
バカだった。こんなの、距離が足りるはずがないのです。
何より、屋根だから少し傾斜がついていて、下り坂なのです。
もうすべては遅いのですが、身体が回りながら猛烈に後悔しました。
「私は死ぬんだな。まだ10才にもなっていない、1ケタの年齢なのに。こんな馬鹿なことで私は死んでしまうんだ・・」
忘れられません。
遠くに見える山々が、ゆっくり回りながら逆さまになっていきます。
ちょうど逆さになった山の映像は、今でも思い出せます。
それから私はどうなったかというと、幸い、1階の屋根の下にあった物干し竿でバウンドしてから、転落しました。
物干し竿がなかったら、そのまま屋根から落ちることになり、大怪我していたでしょう。
本当に死んでいたかも知れません。
そして、なぜか近所のおばさんが遠くから私のダイブを目撃しており、「キャーーー!!!」と叫んで庭に入り込んで私の元に走り寄ってき、めちゃくちゃ説教されました。
馬鹿な小学生がなぜ屋根からでんぐり返りをしたのか、全く理解できないようでした。
とにかく、パニックを起こしながら、ものすごい形相で怒っていました。
私は、そのおばちゃんが母親に言うのではないのかとヒヤヒヤしていましたが、特にそういうこともなく、家族にはバレませんでした。
それ以来、その近所のおばちゃんの私を見る目が「頭のおかしな子を不憫にも怪訝にも思いながら見つめる」目になってしまったことは言うまでもありません。
その事故からずいぶん経ってから家族に激白しましたが、全員あきれ返り、誰からも何のコメントもありませんでした。
今となっては笑い話ですが、当時、あの瞬間は、「まだ1ケタの9才なのに」とリアルに死を覚悟した、何とも言えない経験でした。
〜おしまい〜
posted by Amy at 14:12
| 教育・スポーツ